
こんにちは。Star VTuberを運営しているさくらです。
渡会雲雀さんって、気になり始めるとどんどん知りたいことが出てきますよね。
にじさんじ所属のVTuberとして活動する渡会雲雀さんは、VOLTACTIONのメンバーとしてデビュー以来、歌唱力やMIX技術で多くのファンを魅了してきた存在です。
「ひばりすたってファンネームの意味は?」「前世や中の人は誰なの?」「どのゲーム実況が面白い?」——そんな疑問、全部この記事にまとめました。
プロフィールや活動履歴から、VOLTACTIONとしての実績、ゲーム実況や雑談配信の楽しみ方、そして前世・中の人情報の見方まで、公開情報をもとにわかりやすく整理しているので参考にしてみてください。
最後までご覧ください。
- 渡会雲雀の基本プロフィールとキャラクター設定がわかる
- VTAデビューからVOLTACTIONとしての活動の流れがわかる
- 歌唱力・MIX技術など渡会雲雀ならではの魅力がわかる
- 前世・中の人に関する情報の正しい調べ方がわかる
VTuber渡会雲雀のプロフィールと基本情報

まずは渡会雲雀さんがどんなVTuberなのかを確認していきます。
キャラクター設定やファンネームの由来など、知っておくとより楽しめる基本情報をまとめました。
初めて知る人もここを読めば一通りの全体像が掴めるはずです。
にじさんじ所属とデビュー時の設定
渡会雲雀(わたらいひばり)さんは、ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属のVTuberです。
2022年7月13日に、同期4人で結成したユニット「VOLTACTION(ヴォルタクション)」のメンバーとして活動を開始しました。
キャラクターの設定がかなりユニークで、「怪盗一家の跡取り」という背景を持っています。
裏社会を通じて磨いた特殊な能力を人の役に立てたいという思いを持ちながら、金銭目的の盗みはしないという信念から、現在はカフェ「CAFE Zeffiro」でアルバイトをしているという設定なんです。
ただのかっこいい設定じゃなくて、ちゃんとストーリーがあるのがいいですよね。
配信タグは #渡会部、ファンアートタグは #わたらいらすと です。
配信を追いかけたい人はXでこのハッシュタグをチェックしておくと、ファンの間の盛り上がりもわかって楽しくなりますよ。
渡会雲雀さんは、にじさんじ内では珍しく配信の予定表を作っていないことでも知られています。
当日の気分に合わせて配信内容を決めてから告知するスタイルのため、最新情報はXアカウント(@watarai_hibari)をフォローしてチェックするのがおすすめです。
ファンネームひばりすたの由来と意味
渡会雲雀さんのファンネームは 「ひばりすた」 です。
にじさんじ公式プロフィールにも記載されている正式なファンネームで、渡会雲雀さん自身の名前にある「ひばり」と、ファンを表す「スター(★)」を組み合わせた造語とされています。
ひばりすた、という響きがなんともかわいいですよね。
X上の配信告知や切り抜き動画のコメント欄でも日常的に使われていて、同じファン同士でつながる際のキーワードにもなっています。
はじめてにじさんじのライバーを推すという人も、ファンネームを覚えておくと、コミュニティの中にすっと入っていきやすくなりますよ。
誕生日・年齢・身長などのキャラクター設定
渡会雲雀さんの公開されているプロフィール情報を以下にまとめました。
年齢・身長については、2022年7月のANYCOLORによるデビュー告知で公開された情報が出典となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 渡会 雲雀(わたらい ひばり) |
| 所属 | にじさんじ(ANYCOLOR株式会社) |
| ユニット | VOLTACTION(ヴォルタクション) |
| 誕生日 | 9月23日(公式プロフィールより) |
| 年齢 | 21歳(2022年デビュー告知時の公開プロフィールより) |
| 身長 | 183cm(2022年デビュー告知時の公開プロフィールより) |
| ファンネーム | ひばりすた |
| MBTI | ESFP(エンターテイナー) |
| 配信タグ | #渡会部 |
| ファンアートタグ | #わたらいらすと |
| YouTubeチャンネル | CAFE Zeffiro |
| X(Twitter) | @watarai_hibari |
キャラクターとしての個性も豊かで、学生時代は野球部のキャプテンを務めていたという設定や、料理が得意な一方で掃除は苦手というギャップも。
MBTIがESFP(エンターテイナー)なのも、配信を見ているとすごくしっくりきます。
場を盛り上げる力と明るいキャラクターが、まさにエンターテイナーですよね。
渡会雲雀のVTuberとしての活動履歴

デビューまでの道のりと、デビュー後の活動の流れを時系列で整理していきます。
どのタイミングで何があったかを知っておくと、過去の配信アーカイブを掘り起こすときにも役立ちますよ。
VTAでの候補生時代から初配信まで
渡会雲雀さんは、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社が2021年11月に開講したVTuber育成プログラム「バーチャル・タレント・アカデミー(VTA)」の1期生として活動していました。
VTAは、にじさんじライバーを目指す候補生が実際の活動に近い形で経験を積める育成プログラムで、その1期生ということはデビュー前からかなり注目されていた存在だったということです。
VTA時代から渡会雲雀さんは歌への強い意欲を前面に出しており、VTAの初配信時点から生歌を披露して視聴者を驚かせたと言われています。
サマータイムレコードや敗北の少年などのボカロ曲を生歌で熱唱したことで、候補生の段階から「この人、歌が本物だ」と注目を集めていたんです。
VTAでの活動を経て、2022年7月13日にVOLTACTIONとしてにじさんじに正式デビュー。
初配信は2022年7月16日(土)19時30分から行われました。
デビュー番組「デビュー早々最大の試練!?#VOLTACTION vs グリーンルージュ」も同日夜に配信され、大きな話題を呼びました。
デビュー曲インレイドと100万再生突破
VOLTACTIONのデビューを記念して制作されたのが、デビュー楽曲 「インレイド(Inlaid)」 です。
パワフルで疾走感あふれる一曲で、「一歩踏み出す勇気をくれる」と評されることも多い楽曲です。
にじさんじ公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオが公開されています。
配信からわずか約1ヶ月半で再生回数100万回を突破するという快挙を成し遂げ、VOLTACTIONの名前を一気に広めました。
VTuberのデビュー曲として異例のスピードで、今でも新規ファンにとって最初に聴くべき一曲として挙げられることが多いです。
MVの映像クオリティや4人のパフォーマンスにも注目してみてください。
渡会雲雀さんのパートが特に印象的で、このMVだけで彼の歌声と存在感が伝わってくると思います。
メンバーシップ告知から現在の活動まで
デビューから約1ヶ月後の2022年8月3日にはメンバーシップの告知があり、ファンとのより深いつながりが生まれました。
その後も精力的に活動を続け、ゲーム配信・歌配信・オリジナル楽曲投稿など多方面での活躍が続いています。
Xのフォロワー数は公開情報によると56万人以上(記事執筆時点での目安です)。
にじさんじライバーの中でも着実に存在感を広げてきており、VOLTACTIONとしての楽曲リリースや有観客ライブ開催など、ユニット全体としての活動規模も年々大きくなっています。
2023年5月には3Dお披露目配信が実施され、Xでは「#渡会雲雀3D」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せました。
このときのXポストは1500万インプレッションを超えたとも言われており、いかに注目度が高いかがわかります。
最高のメンバーと最高の音楽出きたああああぁぁああああ!!!!!!! ありがとおおおぉぉおおおおお!!!!!!!!!!! ございましたぁあああああああ!!!!!!!! #渡会雲雀3D
— 渡会雲雀にじさんじ (@watarai_hibari) 2023年5月12日
渡会雲雀が所属するVTuberユニットの活動

渡会雲雀さんにとって、VOLTACTION としての活動は個人活動と並ぶ大きな軸のひとつです。
メンバーの関係性やユニットとしての実績を知ると、渡会雲雀さんの魅力がさらに深く見えてきますよ。
4人での活動と各メンバーとの関係性
VOLTACTIONは、風楽奏斗(ふうら・かなと)、渡会雲雀(わたらい・ひばり)、四季凪アキラ(しきなぎ・あきら)、セラフ・ダズルガーデンの4人で構成されるユニットです。
設定上は「寄宿学校でいつもつるんでいた同期」という関係性で、裏社会を通じて磨いた特殊な能力を人々の日常を幸せにするために活かすという共通の思想のもとで活動しています。
メンバー同士の仲の良さはVOLTACTIONを語るうえで外せないポイントで、コラボ配信の頻度も高く、4人が揃ったときの空気感が最高というファンも多いです。
渡会雲雀さんは「歌配信やゲーム実況、格闘ゲームもやる」オールラウンドなスタイルで、ユニット内でも存在感を発揮しています。
VOLTACTIONのコンセプトとは?
「歌・ダンス・配信を通じて人々の日常を幸せにする」がユニットのコンセプト。男性VTuberグループでダンスパフォーマンスにガッツリ取り組んでいるグループは珍しいと言われており、若い女性ファンを中心に人気を博しています。
実際、インタビューでメンバー自身も「ダンスに力を入れているのは差別化になっている」と語っています。
3Dライブとミニアルバムの注目ポイント
2024年7月には、リアルライブとアルバム制作の権利を賭けたドキュメンタリー動画 「150 Days」 を公開。
VOLTACTIONが大きな目標に向けて動く過程を追ったこのドキュメンタリーは、ファン以外にも広く話題になりました。
2025年2月には有観客ライブ「1st LIVE "Dynamic VOLT"」を開催。
音楽面でも結果を残していて、2025年1月リリースの1st Mini Album「Action!!!!!!!!!!!!!」はオリコンアルバムデイリーランキングで2位を獲得しています。
VTuberユニットとしてこのランキングに入るのはかなり注目度の高い出来事で、2025年11月にリリースされた2nd Mini Album「Seasons of LOVE?」でもその勢いは続いています。
ユニットとして地上波メディアのインタビューにも登場するなど、活動の場は配信にとどまらず広がっていますよ。
渡会雲雀のVTuberとしての魅力とは
「渡会雲雀さんのどこが面白いの?」という疑問に答えるために、実際の魅力を具体的に整理しています。
まだ見たことない人も、ここを読めばどこから入ればいいかがわかるはずです。
歌唱力とMIX技術が際立つ歌ってみた動画
渡会雲雀さんの最大の武器は、やはり圧倒的な歌唱力です。
デビュー当初から「歌が強すぎる新人」として話題になっており、VOLTACTIONでの活動や歌枠配信を見た人が「普通にアーティストレベルでは?」と感じることが続出するほどです。
さらに注目したいのが、独学で習得したMIX技術です。
MIXとは録音した歌声を整えて楽曲との調和を作る音声編集作業のことで、本来はプロのエンジニアが担当することが多い高度な技術。
渡会雲雀さんはこれを独学でマスターし、他のVTuberの歌ってみた動画のMIXを担当したこともあると言われています。
ギター演奏もできる音楽系VTuberとして、複合的な実力を持っているんです。
特におすすめの歌ってみた動画
歌から入りたい人には、ピノキオピーの 「神っぽいな」 のカバー動画が特におすすめです。
渡会雲雀さんの声の幅広さ、音の処理の繊細さ、表現力の豊かさが一曲で伝わってきます。
初見でも聴きやすい仕上がりになっているので、まずここから入ってみてください。
他にも「アイドル」「嘘/シド」「DRINK IT DOWN」など多くのカバー動画が公式チャンネル(CAFE Zeffiro)で公開されています。
一曲聴くとどんどん次が気になってくるはずです。
ゲーム実況や雑談配信のキャラクターの魅力
歌の実力だけが渡会雲雀さんの魅力ではありません。
ゲーム実況や雑談配信でも多くのファンを獲得しています。
FPSや格闘ゲームなど幅広いジャンルのゲームを配信していて、プレイスキルの高さも見どころのひとつです。
明るく快活な性格で、どんな場面でもテンポよくトークを展開するのが特徴です。
ことわざや堅い言葉が苦手という一面があったり、VOLTACTIONの学力テスト企画で珍回答を連発するなど、ゆるっとしたキャラクターぶりも親しみやすさにつながっています。
ここ、気になりますよね。
ゲーム実況から渡会雲雀さんを知った人が歌ってみた動画に流れ込んで衝撃を受けるパターン、けっこうあるみたいです。
歌とゲーム、どちらからでも入れるのが渡会雲雀さんの強みのひとつかなと思います。
渡会雲雀さんの配信アーカイブは、会員限定・非公開になっているものもあります。
すべての配信コンテンツを楽しみたい場合は、YouTubeのメンバーシップへの加入も選択肢のひとつです。
ただし、メンバーシップの内容・料金は変更になる場合があるため、公式チャンネルで最新情報を確認してください。
渡会雲雀のVTuber活動まとめと今後の展望
最後に、気になる人が多い「前世・中の人」に関する情報の正しい取り扱い方と、これから渡会雲雀さんを追いかけ始めたい人向けの入り口ガイドをまとめます。
前世や中の人に関する情報の確認方法
VTuber界隈でよく話題になる「前世(中の人)」の話題。
渡会雲雀さんについても、一部ファンの間では歌い手の「レく」さんという説が挙げられており、声質の類似性や活動時期の近さなどが根拠として語られることがあります。
ただし、渡会雲雀さんの前世については公式から一切の確認・発表はなく、あくまでもファン間の推測の域を出ないものです。
VTuberの前世情報はネット上に様々な憶測が飛び交いやすい分野です。
情報収集する際は公式ソースを基準に判断することが大切で、にじさんじ公式サイト・ANYCOLOR公式リリース・渡会雲雀さんの公式X・公式YouTubeチャンネルが信頼できる一次情報源となります。
信頼できるVTuber情報源の選び方については、Star VTuberで別途まとめた記事もあります。情報収集の参考にどうぞ。
VTuberとしての渡会雲雀の入り口ガイド
「渡会雲雀さんのことを知ったばかりで、どこから入ればいいかわからない」という人に向けて、おすすめの入り口を3つに分けてご紹介します。
歌から入りたい人向け
まずは「神っぽいな」のカバー動画を聴いてみてください。
渡会雲雀さんの表現力の豊かさと声の幅広さが一曲で伝わります。
その後、公式チャンネル(CAFE Zeffiro)で他の歌ってみた動画を掘り下げていくと、どんどんハマっていけるはずです。
配信から入りたい人向け
雑談配信やゲーム配信のアーカイブから見てみましょう。
明るくテンポのいい渡会雲雀さんのトークは初見でも入りやすく、「なぜこんなに人気なのか」がすぐにわかると思います。
アーカイブはYouTubeチャンネル「CAFE Zeffiro」からチェックできます。
VOLTACTIONから入りたい人向け
まずはデビュー曲「インレイド」のMVから入るのがおすすめです。
ユニットとしてのVOLTACTIONの世界観と4人の雰囲気が一度で伝わります。
そこから渡会雲雀さん個人の配信や歌ってみた動画へ流れていくのが、スムーズな入り方かなと思います。
渡会雲雀さんは、歌・ゲーム・トークのどれを切り口にしても楽しめるVTuberです。
VOLTACTIONとしてのさらなる活動や個人としての音楽リリースなど、今後の展開も楽しみな存在なので、ぜひこの記事をきっかけに追いかけてみてください。









