
こんにちは。Star VTuberを運営しているさくらです。
鬼ヶ島ぴぃちというVTuberが気になって検索してきた方、ようこそです!ピンク髪に黒い角、関西弁でエネルギッシュに配信するこのVTuber、一度見たら絶対に忘れられないキャラクターなんですよね。
元ぶいせん所属からの個人勢移行、さらにはストグラでの鬼桃ぷぅとしての活動など、ここ数年でいろんな顔を見せてくれているぴぃちさん。
「どんな人なの?」「なぜこんなに人気なの?」という疑問、この記事でまるっと解決しちゃいます。
デビューからの活動実績、配信スタイルの魅力、ストグラでの功績まで、ひとつひとつ丁寧にまとめてみたので、ぜひ最後まで読んでいってください。
- 鬼ヶ島ぴぃちのデビューから現在までの活動歴と個人勢移行の経緯
- APEXやマインクラフトなど、得意ゲームと配信スタイルの特徴
- ストグラでの鬼桃ぷぅとしての活動とW公務員達成の詳細
- チャンネル登録者数や総再生回数など、数字で見る活動実績
鬼ヶ島ぴぃちのVTuberとしてのプロフィール

まずはぴぃちさんがどんなVTuberなのか、基本的なところから押さえていきましょう。
名前だけ知ってるよ〜という方も、初めて知ったという方も、ここを読めばぴぃちさんのことが一気にわかるはずです。
デビュー日と活動歴の概要
鬼ヶ島ぴぃちさんがVTuberとして初配信を行ったのは2021年3月29日のこと。
YouTubeチャンネル自体は2021年3月17日に開設されていて、デビュー前の3月27日には「くしゃみ」という短い動画も投稿されていました。
初配信のゲームはマインクラフトで、そこからAPEX Legends、7 Days To Die、Dead by Daylightなど、ジャンルを問わずさまざまなゲームを配信するスタイルを確立していきます。
活動期間としては2021年3月〜2022年7月31日がぶいせん所属時代、そして2024年6月6日に個人勢として復活配信を行い、現在も精力的に活動を続けています。
復活配信の日付「6月6日」は「令和6年6月6日」という語呂も含めた演出で、ファンの間では「鬼の復活らしい!」と大いに盛り上がったエピソードでもあります。
基本プロフィールまとめ
・名前:鬼ヶ島ぴぃち
・デビュー:2021年3月29日
・誕生日:2月19日
・血液型:AB型
・公式年齢:100歳くらい(鬼設定)
・一人称:僕
・ファンネーム:家来
・配信タグ:#ぴぃちらいぶ
・ファンアートタグ:#ぴぃちの宝物
ぶいせん1期生春組としての所属期間
ぶいせん(Vsen)は、個人勢VTuberたちが集まって形成したグループで、事務所型ではなくあくまで「個人の集まり」という独自のスタンスを持っていました。
鬼ヶ島ぴぃちさんは1期生の春組として、屋敷シエル、蒼海セイラ、古城ももざくらとともにデビューしています。
ぶいせんの特徴は、大手事務所のように管理が厳密ではなく、メンバーそれぞれが自分のペースで自由に活動できる点にありました。
ぴぃちさんはこの環境の中でゲーム配信を軸に個性を磨き、グループ内でも特に元気でリアクションが豊かなメンバーとして存在感を放っていました。
所属期間は約1年4ヶ月で、2022年7月31日にぶいせんを卒業しています。
個人勢への移行と2024年の復活配信
ぶいせん卒業後、鬼ヶ島ぴぃちさんはしばらく配信活動から離れていました。
ファンの間では「ぴぃちさん、どうしてるんだろう」という声もあったのですが、2024年6月6日に突如として復活。
タイトルも「令和6年6月6日!?復活の鬼!!……復活?」という、本人らしいユーモアあふれるものでした。
復活後は個人勢VTuberとして完全に独立した形で活動を再開。
個人勢になったことで配信の自由度がさらに上がり、自分のやりたいことに集中できる環境が整ったともいえます。
復活後すぐに始めたストグラ配信(後述)がファンの間で大きな話題となり、登録者数の増加にも繋がっています。
キャラクターデザインの特徴とビジュアル
鬼ヶ島ぴぃちさんのビジュアルは、鬼と人間(桃太郎)のハーフというユニークな設定に基づいています。
「母ちゃんがうるさくて鬼ヶ島から逃げてきた」という自己紹介も、キャラクターの世界観をしっかり作り込んでいて面白いですよね。
外見の特徴は次のとおりです。
- 長いピンク色の髪(大きなヘアループポニーテール)
- 黒い角(先端に向かって赤いグラデーション)
- オッドアイ(右目:シアンブルー/左目:ゴールド)
- 口元のほくろ
- 身長:149cm
- かぼちゃパンツ(本人お気に入りポイント)
イラストレーターはとなりけるさんで、ぶいせんやえにしんなど複数のVTuberのデザインも手がけているクリエイターです。
Live2Dモデリングはdateさんが担当。鬼と桃という一見相反するモチーフを融合させたデザインは、見た目のインパクトとキャラクターの親しみやすさを絶妙なバランスで両立しています。
VTuberとして注目される鬼ヶ島ぴぃちの配信スタイル

ぴぃちさんの配信って、一回見るとクセになるんですよ。
ここではゲームの得意ジャンルや、ほかのVTuberとは一線を画すトークスタイルについてまとめていきます。
APEXやマインクラフトなど得意ゲームジャンル
鬼ヶ島ぴぃちさんは幅広いジャンルのゲームを配信してきましたが、なかでも特に多く取り上げてきたのがAPEX Legendsです。
本人が好きなゲームとして公言しているほどで、デビュー初期からコンスタントにAPEX配信を続けてきました。
その他にも以下のようなゲームを配信しています。
- マインクラフト(初配信ゲーム)
- 7 Days To Die
- Dead by Daylight
- 麻雀ソウル(Mahjong Soul)
- Among Us
- Super Bomberman R Online
- Overcooked 2
- デレステ・その他音ゲー(プライベートでも愛好)
ゲームジャンルとしては、ガチ対戦系・サバイバル系・協力プレイ系をバランスよくこなしている印象。
特にAPEXは技術的な面でも日々成長を見せており、長年のファンからは「うまくなってる!」という声も上がっていたりします。
ぴぃちさんの配信スタイルの核は「リアクションの豊かさ」です。
ゲームの展開ひとつひとつに対してリアルな感情をぶつけてくるスタイルは、見ているこちらも思わず一緒に盛り上がってしまいます。
関西弁トークと感情豊かなリアクションの魅力
ぴぃちさんの配信でまず気づくのが、関西弁で話すナチュラルなトークスタイルです。
標準語の多いVTuber界の中で、関西弁はそれだけで強い個性になっています。
堅苦しさがなく、聴いていて自然と親しみが湧いてくるんですよね。
よく笑い、よく叫び、感情がダイレクトに伝わってくるのがぴぃちさんの最大の魅力のひとつ。
ゲームで失敗したときのリアクション、面白いことが起きたときの笑い声、嬉しいときの喜び方……どれもウソっぽさがまったくなくて、配信を見ていると「この人、本当に楽しんでるんだな」というのが伝わってきます。
誰とでもすぐに仲良くなれるような陽キャオーラも、ぴぃちさんの特徴として多くのファンが挙げるポイントです。
コラボ配信では相手との掛け合いが自然で、場の空気を明るくする力がありますね。
雑談配信でそのトークの魅力をぜひ体感してみてください。
ファン名「家来」とのコミュニティの雰囲気
鬼ヶ島ぴぃちさんのファンは「家来」と呼ばれています。
鬼(ぴぃちさん)に仕える家来、というキャラクター世界観に沿ったネーミングで、これがまたコミュニティの一体感を生み出しているんです。
配信コメント欄の雰囲気は全体的に温かく、荒れにくいことで知られています。
ぴぃちさん自身が「コメント欄での喧嘩や会話はできるだけしないで」「荒らしが来てもスルーで」と明示しており、ファンもそのルールをしっかり守っている印象があります。
ファンアートも活発で、#ぴぃちの宝物というタグのもとに多数のイラストが投稿されています。
R-18のファンアートには別途 #ぴぃちの桃は甘い というタグが設けられており、住み分けもしっかりされているのがコミュニティの成熟度を感じさせますね。
鬼ヶ島ぴぃちのVTuberとしての活動実績

「人気があるって聞くけど、実際どのくらいすごいの?」という方のために、ここでは数字や具体的な功績をベースにぴぃちさんの活動実績を整理してみます。
チャンネル登録者数と総再生回数の推移
2025年時点での鬼ヶ島ぴぃちさんのYouTubeチャンネルは、登録者数約3万8,000人、総再生回数は約1,300万回以上という規模に達しています(数値はあくまで目安であり、随時変動します)。
2021年3月のデビューから約4年でこの数字というのは、特に個人勢VTuberとしては非常に堅実な積み上げといえます。
ぶいせん所属時代はグループとしての知名度もあって順調に伸び、一度活動休止を経たあとの2024年6月の復活後はストグラ配信を軸に再び注目を集め、数字を伸ばしています。
2021年のデビューから4年以上にわたって活動を続け、休止期間を経てもファンが待ち続けてくれていたという事実は、ぴぃちさんとコミュニティの間に強い絆があることの証明でもあります。
ストグラでの鬼桃ぷぅとしての活動記録
2024年8月から、鬼ヶ島ぴぃちさんはGTA5のMODを使ったロールプレイサーバー「ストリーマーGTA(ストグラ)」への参加を開始しました。ストグラ内でのキャラクター名は「鬼桃ぷぅ(ぷぅちゃん)」です。
参加直後からその熱量は半端なく、サーバーの開放時間である17時〜5時の12時間をほぼ毎日配信するというペースで活動。
さらには元日に36時間連続配信を行うなど、ストグラへの情熱がにじみ出るエピソードが続きました。
ストグラ配信ではキャラクター「鬼桃ぷぅ」としての物語が日々紡がれており、そのドラマチックな展開がファンをとりこにしています。
見ている側も「ぷぅちゃんの今日はどうなるんだろう」とドキドキしながら見守る、ライブドラマのような楽しさがありますね。
警察官採用とW公務員達成という功績
ストグラでの活動における最大のハイライトのひとつが、2025年3月22日の警察官採用試験合格です。
ストグラ内では職業に就くためのロールプレイ的な採用試験があり、ぷぅちゃんはその警察官採用試験をクリアしました。
さらにこれが特別な功績なのは、救急隊としても活動していたぷぅちゃんが警察官との「W公務員」を達成した歴代3人目の「スーパー公務員」になったこと。
ストグラという高度なロールプレイサーバーの中で、これだけの実績を積み上げてきた事実は、ぴぃちさんがどれほど真剣にこの世界観に向き合ってきたかを示しています。
ストグラのW公務員達成は、単なるゲームの達成ではなく、長期にわたる配信とキャラクター運用の積み上げによって生まれたもの。
この努力と継続力こそが、鬼ヶ島ぴぃちさんの活動の核にあります。
鬼ヶ島ぴぃちというVTuberが持つキャラクター的魅力

プロフィールや実績だけでは語りきれない「ぴぃちさんってなんでこんなに好きになっちゃうんだろう」という部分を、キャラクターの魅力という観点から掘り下げてみます。
鬼と桃のハーフというキャラクター設定の独自性
VTuber界には個性的なキャラクター設定を持つVTuberが数多くいますが、「鬼と人間(桃太郎)のハーフ」というのはなかなか見ない発想ですよね。
桃太郎に退治される側と退治する側の融合体、というある種の逆転的な発想が面白いんです。
「母ちゃんがうるさくて鬼ヶ島から逃げてきた」という設定も、強大な鬼というイメージをうまく崩していて、親しみやすいキャラクターに仕上がっています。
公式年齢が「100歳くらい」というのも、VTuberらしい遊び心が感じられますよね。
ピンク色の髪と黒い角の組み合わせは、かわいさと迫力を同時に持つビジュアルで、一目で「鬼ヶ島ぴぃち」だとわかる強いアイコン性を持っています。
イラストレーターとなりけるによるデザインの魅力
鬼ヶ島ぴぃちさんのキャラクターデザインを手がけたのは、イラストレーターのとなりけるさんです。
となりけるさんはぶいせんやえにしんなど、複数のVTuberのビジュアルデザインを担当してきた実績のあるクリエイター。
また、『悪魔の新妻』や『クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。』といったマンガ作品も手がけていて、多方面で活躍しています。
ぴぃちさんのデザインにおいて特に印象的なのが、オッドアイ(左右で色が違う瞳)の採用です。
右目のシアンブルーと左目のゴールドという組み合わせは非常に映え、ファンアートでも人気の要素になっています。
Live2Dモデリングを担当したdateさんの技術も相まって、表情豊かな動きが配信に彩りを添えています。
ファンアートや二次創作が生まれる人気の理由
鬼ヶ島ぴぃちさんのファンアートが活発に投稿されている理由は、キャラクターの「描き甲斐」と「愛されやすさ」にあるんじゃないかと思います。
ピンク髪×黒い角×オッドアイという組み合わせはビジュアル的にも描いていて楽しいデザインで、絵を描く人の創作意欲をかきたてる要素が詰まっているんですよね。
ストグラのキャラクター「鬼桃ぷぅ」としての活動が始まってからは、ぷぅちゃんをモチーフにした二次創作も増加。
サムネイルイラストを複数のファンが担当しているという配信のスタイルも、ファンが積極的に関わる文化を育てている要因のひとつです。
本人がファンからの応援を素直に喜ぶスタイルも、「もっと描きたい・作りたい」というクリエイターの気持ちを後押ししているように感じます。
鬼ヶ島ぴぃちのVTuberとしての活動を楽しむために知っておきたいこと

ここまで読んでくれてありがとうございます!
最後に、ぴぃちさんの配信をもっと楽しむための実践的な情報をまとめておきます。
XやYouTubeで配信をチェックする方法
鬼ヶ島ぴぃちさんの配信をリアルタイムで追いたいなら、まずは以下の2つのアカウントをフォロー・チャンネル登録しておくのがおすすめです。
- YouTube:「鬼ヶ島ぴぃち」で検索するとチャンネルが見つかります。
チャンネル登録後は通知をオンにしておくとライブ開始時に知らせてくれます。 - X(旧Twitter):アカウントは @piiiti_v です。
配信告知や日常のつぶやきが流れてくるので、フォローしておくと活動情報をいち早くキャッチできます。
ストグラ配信のときは配信時間が長めになる傾向があるので、途中からでも全然楽しめます。
アーカイブも残っているので、見逃した配信はあとから追いかけることも可能ですよ。
ぴぃちさん自身が配信概要欄に「他配信では鬼ヶ島ぴぃちの名前を出さないようお願いします」と記載しています。
ストグラ関連のキャラクター(鬼桃ぷぅ)と配信者名を切り分けたい意図があるため、他のストグラ配信者の枠でぴぃちさんの名前を書き込むのはマナー違反になるので注意してください。
ぶいせんというグループが持っていた独自性
鬼ヶ島ぴぃちさんが所属していたぶいせん(Vsen)は、にじさんじやホロライブといった大手事務所とは異なる「個人勢の集合体」というコンセプトを持つグループでした。
メンバーそれぞれが個人VTuberとしての独立性を保ちながら、緩やかに繋がっているという形式です。
この「個人勢寄りの精神」こそが、ぶいせん最大の個性でした。
企業の管理下に入ることなく、自分たちのペースで配信し、自分たちのカラーを出せる自由な環境。
ぴぃちさんがぶいせん卒業後も個人勢として活動を続けているのは、この「自由に活動したい」というスタンスが一貫しているからともいえます。
ぶいせん出身のVTuberたちは現在もそれぞれ個人勢として活動しており、当時のファンが今でも応援し続けているケースも多いです。
ぴぃちさんのファン(家来)の中にも、ぶいせん時代から追いかけてきたという長期リスナーが一定数います。
VTuber界でどんな個性あふれるVTuberたちが活躍しているか、もっと知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
鬼ヶ島ぴぃちさんのように個性的なキャラクター設定を持つVTuberの記事も掲載しています。
鬼ヶ島ぴぃちのVTuberとしての魅力をまとめると
最後まで読んでいただきありがとうございます!
鬼ヶ島ぴぃちというVTuberについて、デビューから現在に至るまでの歩みと、その魅力をたっぷりお伝えしてきました。
鬼桃ぷぅとしてのストグラ活動が注目を集める理由
ぴぃちさんが2024年の復活後に一気にその名を広めたのは、やはりストグラ配信の存在が大きいです。
キャラクター「鬼桃ぷぅ」として毎日のように長時間配信し、警察官採用試験合格・W公務員達成という実績を積み上げてきた姿は、多くの視聴者の心を掴みました。
ストグラという世界の中でひとつのキャラクターとして真剣に生きる、そのロールプレイへの本気度がにじみ出ているからこそ、見る人を引き込む力があるんだと思います。
「ぷぅちゃんの次のストーリーが気になる」という感覚で毎日配信を追いかけているファンが多いのも納得ですよね。
個人勢VTuberとして長く愛される理由
鬼ヶ島ぴぃちさんが個人勢VTuberとして長期間にわたって愛され続けている理由は、「キャラクターと人柄の両方が本物だから」というひと言に尽きるかもしれません。
鬼と桃のハーフという設定、関西弁でぐいぐい来るトーク、喜怒哀楽がそのまま出るリアクション、そしてリスナーを「家来」と呼びながらも大切にするスタンス。
これらがすべて一貫していて、ブレがない。
だからこそ、休止期間を経ても「待ってました!」と迎えられるVTuberでいられるんだと思います。
これからぴぃちさんの配信を見てみようという方は、まずはXでフォローして最新の配信告知をチェックしてみてください。
関西弁でエネルギッシュに話すぴぃちさんの魅力、きっとすぐにわかるはずですよ。
鬼ヶ島ぴぃちさんについてのまとめ
- 2021年3月29日デビュー、元ぶいせん1期生春組
- 2024年6月6日に個人勢VTuberとして復活
- ストグラでは鬼桃ぷぅとして活動、W公務員を達成
- チャンネル登録者数約3万8,000人、総再生回数約1,300万回以上(目安)
- 関西弁×感情豊かなリアクションが最大の魅力
- ファンネームは「家来」、ファンアートも活発









