
こんにちは。Star VTuberを運営しているさくらです。
ときのそらというVTuberについて、プロフィールが知りたい、中の人って誰なんだろう、歌やライブはどうなの?……そんなふうに気になって調べている方、多いんじゃないかなと思います。
2017年のVTuber黎明期から活動をスタートし、ホロライブ0期生として今日まで走り続けるときのそらは、まさにVTuber界の原点的な存在です。
でも正直、情報が多すぎて何から調べればいいの?ってなりますよね。
そこでこの記事では、ときのそらの基本プロフィールや活動経歴、ファンネームのそらともについて、SorAZユニットや歌唱力の話、そして気になる年齢・顔バレ・前世の噂まで、ひとまとめに解説します。
読み終わる頃には、ときのそらのことがグッと深く理解できると思いますよ。
- ときのそらの基本プロフィール(誕生日・身長・ファンネームなど)がわかる
- VTuber黎明期から続く活動経歴とメジャーデビューまでの歩みがわかる
- 歌唱力・ライブ活動・SorAZユニットなど多彩な魅力がわかる
- 中の人・年齢・前世に関する噂と適切な向き合い方がわかる
ときのそらのVTuberとしてのプロフィール

ときのそらのことをしっかり知るには、まず基本情報を押さえておくのが大事です。
ここでは誕生日や身長といった基礎データから、ホロライブ内での特別なポジションまでをまとめて紹介していきますね。
誕生日や身長など基本プロフィール
ときのそらは、カバー株式会社が運営するホロライブプロダクションに所属するバーチャルアイドルです。
2017年9月7日に活動をスタートし、現在も歌・配信・ライブとコンスタントに活躍し続けています。
| 名前 | ときのそら(Tokino Sora) |
|---|---|
| 所属 | ホロライブプロダクション(0期生) |
| 誕生日 | 5月15日 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | O型 |
| ファンネーム | そらとも |
| マスコット | あん肝 |
| 挨拶 | こんそめ〜 |
| 活動開始 | 2017年9月7日 |
| チャンネル登録者数 | 約126万人(2025年時点) |
見た目の特徴は、茶色のロングヘアにピンクのリボンが付いた星型の髪飾り、青い瞳が映えるアイドル衣装。
デビュー当初はシンプルなデザインでしたが、2018年5月に現在のビジュアルにアップデートされています。
かわいいですよね。
ファンネームの「そらとも」はなんかほっこりする呼び方で、挨拶の「こんそめ〜」も初見でもすっと入ってくる親しみやすさがあると思います。
マスコットの「あん肝」という名前の由来、知ってますか?
過去の配信でときのそらが「暗記モノが苦手」と話したところ、ファンが「あん肝?」と空耳したことがきっかけで生まれた名前なんです。
こういうファンとのやりとりが生み出す文化、VTuberならではで好きだなーと思います。
ホロライブ0期生の立ち位置
「ホロライブ0期生」という呼び方を聞いたことはありますか?
ホロライブプロダクションは1期生・2期生という形でデビュー世代が区分されていますが、ときのそらはその区分が生まれる前、ホロライブという事務所が正式に立ち上がるよりも前から活動していた存在として「0期生」と位置づけられています。
ホロライブ0期生は現在、ときのそらとAZKiの2名が代表的なメンバーです。
ロボ子さん・さくらみこ・星街すいせいも0期生に分類されることがあり、ホロライブ全体の象徴的な存在として大切にされています。
ホロライブ0期生とは?
ホロライブプロダクションが本格的に企業として動き出す前から活動していたメンバーへの呼称です。
ときのそらはそのなかでも最初の1人であり、現在のホロライブの礎を作ったパイオニア的な存在。
後輩メンバーからも慕われており、業界全体から特別なリスペクトを持って語られる存在です。
ホロライブが世界的な規模になった今だからこそ、その原点であるときのそらの存在感はより際立って感じます。
ホロライブを深く知りたいなら、ときのそらから追いかけてみるのが一番おもしろいかもしれないですよ。
VTuberときのそらの活動経歴と歴史

ときのそらの活動の歩みは、VTuber文化そのものの歴史と重なる部分がとても多いです。
黎明期からの軌跡、メジャーデビュー、そして友人Aとの関係まで、ここでしっかり追っていきましょう。
VTuber黎明期の活動開始と軌跡
ときのそらが活動を始めた2017年9月7日は、キズナアイが登場してVTuberという文化が世間に認知されはじめた時期と重なります。
まさにVTuber黎明期のど真ん中に飛び込んでいった人物です。
初配信のリアルタイム視聴者数は、身内を除くと13名ほどだったといわれています。
その13名は「円卓の騎士」として語り継がれており、今となっては伝説的なエピソードですよね。
「裏四天王」としての立ち位置
当時VTuberの登録者数トップにいたのは、キズナアイ・輝夜月・ミライアカリ・電脳少女シロ・バーチャルのじゃおじ狐娘Vtuberねこますの5名、いわゆる「VTuber四天王(+1)」でした。
ときのそらはYUA・富士葵・のらきゃっとと並んで「裏四天王」と呼ばれる存在でしたが、それは当時の登録者数的な立ち位置の話。
コンスタントに活動を続け、真摯にファンと向き合ってきた結果として、現在はホロライブの象徴として誰もが認める存在になったというのは、純粋にすごいなと思います。
ときのそらは「VTuber」という言葉が生まれる前から活動していました。
活動開始当初はカバー株式会社のイメージキャラクターのような立ち位置で、キズナアイの登場をきっかけにVTuberとして本格的に活動する方向にシフトしたといわれています。
歴史の目撃者すぎる存在ですよね。
メジャーデビューとドラマ出演
ときのそらの音楽活動は、2019年3月27日にビクターエンタテインメントからデビューアルバム『Dreaming!』をリリースしたことで大きく飛躍します。
VTuberとしてメジャーレーベルからデビューするのは当時としてはかなり珍しく、業界的にも大きな話題になりました。
アルバムと音楽活動の歩み
その後もコンスタントにリリースを続け、2020年3月にミニアルバム『My Loving』、2020年10月に2ndアルバム『ON STAGE!』、2021年11月に初のカバーアルバム『Re:Play』をリリース。
2022年9月には5周年記念となる4thアルバム『Sign』、2024年3月にはミニアルバム『STAR STAR☆T』をリリースするなど、着実に音楽キャリアを積み重ねています。
2024年には初めてのアニメ主題歌となるシングル「おかえりなさい」(アニメ「僕の妻は感情がない」OP)、2025年7月には初ドラマ主題歌「Dancing Reed」もリリースと、活動の幅が年々広がり続けているのが本当にすごいところです。
女優・ラジオMCとしての活動
音楽だけでなく、テレビ東京系ドラマ「四月一日さん家の」への出演で女優デビューも果たしています。
ラジオ「そらあおと!」ではMCも担当しており、VTuberという枠を大きく超えた活躍を見せています。
写真集の発売、自身を題材にしたライトノベルの刊行など、マルチな活動は他のVTuberと比べても群を抜いているかなと思います。
ときのそらのマルチな活動実績まとめ
メジャーデビュー(ビクターエンタテインメント)/TVドラマ女優デビュー(四月一日さん家の)/ラジオMC(そらあおと!)/写真集出版/ライトノベル原作者(本人モデル)/アニメ・ドラマ主題歌担当……VTuberの可能性をここまで広げた存在として、業界内でも特別な評価を受けています。
友人Aと歩んだ配信活動の原点
ときのそらの活動を語るうえで絶対に外せない存在が、友人A(えーちゃん)という人物です。
ときのそらの元同級生で長年の友人であり、ホロライブにときのそらのチャンネル企画を提案したのもこの友人Aだといわれています。
つまり、今日のときのそらというVTuberが生まれたのは、友人Aの発案がなければなかった可能性があるわけです。
これって考えるとすごいですよね。
長年にわたって配信の裏方を支え続けてきた友人Aでしたが、2024年3月末から家族の療養を理由に活動を休止し、その後完全な復帰が難しいと判断されたことから退職という形になりました。
ファンにとってもときのそらにとっても、とても大きな出来事だったかなと思います。
7年以上にわたる献身的な支えは、ときのそらの活動の歴史そのものともいえる関係性でした。
友人Aに関しては、ネット上にさまざまな情報が流れていますが、個人情報にかかわる部分については公式に発表された内容以外は扱わないようにしましょう。
あくまでときのそらの活動を支えてくれた大切な人物として、敬意を持って語りたいところです。
ときのそらVTuberとしての魅力

ときのそらの人気の理由は、プロフィールや経歴だけでは語りきれません。
歌声のクオリティ、ライブパフォーマンス、ゲーム配信、そしてAZKiとのユニットSorAZと、コンテンツの幅の広さがとにかくすごいです。
歌唱力とライブ活動のすごさ
ときのそらの最大の武器のひとつが、そのハイトーンボイスです。
最高音域はhihiD(D6)に達するといわれており、女性の平均的な音域をはるかに超えた高さを持っています。
ナユタン星人の「エイリアンエイリアン」を原曲キーで歌えるエピソードは有名で、同じ曲をカバーしようとした他のVTuberたちが「高すぎる!」と声を揃えるほどです。
ただ単純に高い声が出るだけでなく、その高音域でも安定感があり、聴いていて気持ちいいという点がときのそらの歌声の本当の魅力だと感じています。
デビュー当初から評価が高かったのも納得です。
ライブ活動の積み重ね
2019年10月には初の単独ライブ「Dream!」を開催。
その後も周年ライブを重ねていき、2022年11月にはかつしかシンフォニーヒルズで5周年記念ライブを昼夜2公演開催。
そして2025年10月にはCLUB CITTA'にて活動8周年記念ライブ「Starry Bl∞min'」を開催しています。
活動当初からの夢が「横浜アリーナで単独ライブをすること」と明言されており、その夢に向けて一歩一歩着実に近づいている姿は、見ていてほんとうに応援したくなります。
ときのそらのライブ活動ハイライト
2019年:初単独ライブ「Dream!」/2022年:5周年ライブ「宇宙と時空のミルキーウェイ」(昼夜2公演)/2024年:6周年ライブ「Keep Shinin'」/2025年:8周年ライブ「Starry Bl∞min'」
ホラーゲーム実況の人気
歌声のイメージが強いときのそらですが、ゲーム配信も大きな人気コンテンツのひとつです。
特にホラーゲームへの愛は本物で、プロフィールにも「歌とホラーゲームが大好き」とある通り、怖いゲームで叫びながらも最後まで食らいついていくスタイルは見ていてめちゃくちゃ楽しいです。
また、音楽ゲームも得意で、幼少期から習っていたピアノのスキルを活かした電子ピアノでの即興演奏を配信内でファンに披露することもあります。
歌い手としてだけじゃなく、楽器ができるというのも大きな魅力ですよね。
ゲーム実況のスタイルとしては、視聴者のリクエストを積極的に取り入れているところも特徴的。
ファンと一緒にコンテンツを作っていく姿勢が、長年にわたる配信継続の力になっているのかもしれません。
ホラーゲームで絶叫しながらも、ファンとの会話を楽しんでいるときのそらのギャップ、ここが好きというファンも多いですよね。
怖いのに止められない、そんな配信スタイルが「そらとも」を増やし続けている一因かなと思っています。
SorAZユニットでの活動
ときのそらの活動の中でも、ここ数年特に注目度が高いのがSorAZというユニットです。
ときのそら×AZKiという、同じホロライブ0期生の2人が組んだこのユニット、音楽的にもとても相性がいいんですよね。
ハイトーンが映えるときのそらと、切なく透明感のあるAZKiの歌声の対比が心地よく、2人でしか出せない空気感があります。
「対照的でありながらどこか通じ合う2人」という紹介がぴったりだと思っています。
SorAZの主な歩み
2020年3月にファースト・オリジナルソング「刹那ティックコード」をリリースしてからコラボ活動を重ね、2022年9月には「紅藍クロニクル」、2023年8月には「Scale the walls」をリリース。
そして2023年12月20日にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。
2024年1月には「SorAZ Major Debut Live "First Gravity"」を開催。アニソンやJ-POPなど幅広いジャンルのカバーも多数公開しており、ソロ活動とはまたひと味違う魅力が詰まっています。
ときのそらのファンで、まだSorAZをちゃんと追っていない人がいたらぜひチェックしてほしいです。
そらとものみんなー!元気ー?ときのそらです🌸 いつも応援ありがとうございます!配信でもライブでもずっと一緒にいてくれてうれしいよ〜✩
— ときのそら🌸 (@tokino_sora) @tokino_sora
ときのそらVTuberの中の人を調査

ときのそらについて調べていると、必ずといっていいほど出てくるのが「中の人は誰?」という話題です。
ここでは、現時点でわかる範囲を整理しながら、ファンとしての適切な向き合い方についても触れていきますね。
中の人の顔バレと噂の真相
「中の人」とはVTuberを動かしている実在の人物のことを指す言葉で、多くのVTuberはその情報を非公開にしています。
ときのそらについても公式からの発表はなく、具体的な個人情報は明らかにされていません。
ネット上には「青山彩菜」という名前が噂として出回っていることがありますが、これはあくまでもファンの間の推測や非公式情報にすぎず、公式に確認されたものではありません。
顔バレに関しても、ネット上に流れている画像のほとんどは根拠が不明確なもので、そのまま信じるのは危険です。
中の人の個人情報を無断で調べたり拡散したりすることは、プライバシーの侵害につながる可能性があります。
VTuberを楽しむうえで、中の人とキャラクターを切り離して考えることが大切なマナーのひとつだと思っています。
中の人の噂や顔バレ情報についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ ときのそらの中の人(前世)は誰?顔バレや年齢・炎上理由も徹底リサーチ!
年齢・素顔・前世の考察
「前世」とは、VTuber活動を始める前に別の名前や活動歴があった場合に使われる言葉です。
ときのそらの場合も前世について語られることがありますが、こちらも公式に認められた情報はないのが現状です。
年齢については、ネット上でさまざまな推測がされています。
ただ、VTuber活動においてはキャラクターとしての年齢(設定)と、中の人の実年齢は別物として扱うのが一般的です。
ときのそらの公式設定上の年齢は明記されていないため、断定的に述べることは避けたほうが安全です。
個人的には、年齢や素顔が分かるかどうかよりも、ときのそらが長年にわたって見せてきたパフォーマンスや人柄のほうが、ファンとして大事にしたいポイントかなと思っています。
VTuberの中の人情報は、ファンの間で話題になることがよくあります。
ただ、本人や事務所が非公開にしている情報を無理に探そうとするのは、推し活としてはあまりよくない行動かも。
ときのそらの場合は配信や音楽など、楽しめるコンテンツがめちゃくちゃ豊富なので、そちらを存分に楽しむのが一番おすすめです。
なお、ときのそらの情報を調べるうえで信頼できる公式情報源についてはこちらにまとめてありますので、参考にしてみてください。
▶ 【保存版】VTuberファン必見!公式サイト・信頼できる情報源まとめ10選
VTuberときのそらのまとめと展望
ここまでときのそらについてプロフィールから活動経歴、魅力、中の人の話まで幅広くお伝えしてきました。
最後に、ときのそらが今後どこへ向かうのか、そして応援する理由をまとめます。
横浜アリーナの夢と今後の活動
ときのそらが活動開始当初から公言し続けている夢、それが「横浜アリーナでの単独ライブ開催」です。
これはプロフィールにも明記されており、全ての活動の根底にある原動力ともいえます。
2019年の初単独ライブ「Dream!」から始まり、2025年の8周年ライブ「Starry Bl∞min'」まで、毎年着実にライブの規模と完成度を上げてきています。
そのペースで積み重ねていくと、横浜アリーナという夢がそう遠くない未来に実現する日が来るかもしれません。
その瞬間を一緒に見届けたいと思っているそらともも多いはずです。
音楽面では2025年5月から活動8周年に向けたデジタルシングルの3ヶ月連続リリースを行い、SorAZとしての活動も継続。
アニメや実写ドラマへの楽曲提供も増えており、VTuberという枠を越えた活動はさらに加速しています。
今後注目したいときのそらの活動ポイント
横浜アリーナへの夢に向けたライブ活動の規模拡大/SorAZユニットでの新曲・新ライブ展開/アニメ・実写ドラマへの主題歌・楽曲提供の継続/デジタルシングルやアルバムのリリースに注目
ときのそらVTuberを応援する理由
VTuberのときのそらは、2017年の黎明期からVTuber文化を切り開いてきたパイオニアでありながら、今もなお第一線で活躍し続けています。
その長さと安定感は、VTuber界全体を見渡しても群を抜いているといって間違いないと思います。
歌の実力はもちろん、ホラーゲーム実況でのリアクション、ファンネーム「そらとも」という言葉が表す親密なコミュニティ、SorAZでの新しい音楽体験、そして「横浜アリーナ」という夢に向かって一歩一歩進んでいく姿……どこを切り取っても応援したくなる要素ばかりです。
まだときのそらをあまり知らなかった方も、この記事をきっかけに少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。
YouTubeやXでの配信・投稿はもちろん、ライブ映像やリリース楽曲もぜひチェックしてみてください。
ときのそらをもっと知りたい方へ
YouTubeチャンネル(SoraCh. ときのそらチャンネル)では歌・ゲーム実況・雑談など幅広い配信を公開中です。
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最後まで読んでくれてありがとうございます。
ときのそらについてまだ気になることがあれば、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。
これからもStar VTuberでは、VTuberの素顔に迫る情報をお届けしていきますね。









