
こんにちは。Star VTuberを運営しているさくらです。
葛葉のVTuberとしての活動や素顔が気になってここに来てくれたあなた、最高のタイミングですよ!にじさんじ所属の葛葉さんは、2025年6月にチャンネル登録者数200万人を突破した、まさに男性VTuber界のトップランナー。
APEXをはじめとするゲーム実況の圧倒的な実力はもちろん、ChroNoiRでの叶との絆、メジャーデビューを経ての音楽活動、さらには気になる中の人(前世)の年齢や身長、炎上歴まで……調べれば調べるほど奥が深い存在なんです。
「最近名前をよく聞くけど実はよく知らない」という方から「もっと深く知りたい」というファンまで、この記事を読めばきっと葛葉さんのことがもっと好きになるはずです。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
- 葛葉のVTuberとしてのプロフィール・経歴・キャラクター設定がわかる
- ゲーム実況やAPEXでの実力、視聴者を引きつけるトーク力など人気の理由がわかる
- メジャーデビュー・最新アルバム・VTuber最協決定戦などの活動実績がわかる
- 中の人(前世)や年齢・身長の噂、炎上歴とその後についてわかる
葛葉のVTuberとしてのプロフィール

「葛葉ってどんな人なの?」という基本情報から整理していきましょう。
にじさんじ加入の経緯やキャラクター設定を知ることで、その後の活動がぐっと面白くなりますよ。
にじさんじ加入の経緯と経歴
葛葉さん(読み:くずは)は、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber・バーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属のバーチャルライバーです。
Virgin Music所属の歌手としても活動しており、いわゆる「ゲーム実況者」の枠を大きく超えた存在になっています。
デビューは2018年3月8日。当初は企業に所属しない「個人勢」のVTuberとしてスタートしました。
ゲームの腕前と独特のキャラクターがいちから株式会社(現:ANYCOLOR株式会社)の目に留まり、スカウトを受ける形で同年7月30日に「にじさんじゲーマーズ」の第3弾メンバーとして正式デビュー。
このグループに外部から加入した初のライバーということで、デビュー当初から注目されていたんですよ。
その後、同年12月の「にじさんじゲーマーズ」から「にじさんじ」への統合を経て、現在の所属グループへ。
以降はゲーム配信をメインに活動を続けながら、音楽リリース、大型イベントの主催、さらにワンマンライブの開催まで、その活動範囲はどんどん広がっています。
葛葉の基本プロフィール(公式設定ベース・あくまで参考)
| 名前 | 葛葉(くずは) |
|---|---|
| 所属 | にじさんじ(ANYCOLOR株式会社) |
| 誕生日 | 11月10日(キャラクター設定) |
| 個人勢デビュー | 2018年3月8日 |
| にじさんじデビュー | 2018年7月30日 |
| 音楽レーベル | Virgin Music |
| YouTubeチャンネル | 登録者数200万人超(2025年6月3日達成) |
| 主な活動ジャンル | ゲーム実況、音楽活動、イベント主催など |
吸血鬼キャラクターの設定と魅力
葛葉さんのキャラクター設定、これがまた個性的で面白いんですよ。
公式プロフィールでは「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」と紹介されています。
クールで端正なビジュアルのイケメン吸血鬼なのに、性格はわがままで気まぐれ、子供っぽくてすぐ調子に乗る……というギャップが、多くのファンの心を鷲掴みにしているんです。
本名(設定上)はアレクサンドル・ラグーザ、愛称はサーシャ。年齢は設定上100歳以上とされていますが、そんな重みはみじんも感じさせない自由奔放さが魅力かも。
ビジュアル面では黒髪に赤いメッシュが特徴で、衣装変更のたびにファンを沸かせてきました。
配信中に奇声を上げてはしゃいだり、煽り発言や毒舌を連発したり、時には感情がダダ漏れになったりと、その言動は「葛葉さんらしさ」としてしっかりキャラクターに溶け込んでいます。
設定と実際の配信でのキャラクターが絶妙にリンクしているからこそ、ファンはやめられないんですよね。
登録者数200万人達成の軌跡
2025年6月3日、葛葉さんのYouTubeチャンネル登録者数がついに200万人を突破。
これはにじさんじとして初、男性VTuberとしても初の快挙です。
ここに至るまでの道のりを振り返ると、2021年9月に男性VTuberで初の登録者100万人を達成し、VTuber界に衝撃を与えました。
2023年には150万人を突破し、そして2025年6月に200万人という大台へ。
ここで見てほしいのは、どのマイルストーンも「一夜漬けのバズ」ではなく、2018年からの長年の積み重ねによって達成されているという点。
配信頻度・クオリティを維持し続けたことへの、ファンからの答えだといえるかもしれません。
葛葉のYouTube登録者数マイルストーン(参考)
- 2021年9月:男性VTuber初のチャンネル登録者数100万人突破
- 2023年:150万人突破
- 2025年6月3日:にじさんじ・男性VTuber初の200万人突破
VTuberとしての葛葉の人気の秘密

数字だけでは語れない葛葉さんの圧倒的な人気。
ここを知れば「なるほど、だから人気なんだ」と納得してもらえると思いますよ。
ゲームの腕前から話術、コラボまで、人気の核心に迫ります。
ゲーム実況とAPEXで見せる圧倒的実力
葛葉さんがVTuberとして最初に注目を集めた大きな理由の一つが、やはりゲームの実力の高さです。
もともとLeague of Legends(LoL)では国内トップランカーとして知られていた実力者。
その腕前は個人勢時代からすでに折り紙付きでした。
にじさんじ加入後に特にファンを熱狂させたのが、Apex Legendsの配信です。高い立ち回りと独特の戦略眼、そして配信中のリアクションが組み合わさることで、単なる「上手い人の配信」を超えたエンターテインメントになっているんです。
プレイヤーランクの高さはもちろん、勝ちにこだわる姿勢と時折見せる感情的なリアクションが、視聴者を飽きさせません。
さらに、APEXだけでなくストリートファイター6や他タイトルにも挑戦し、複数のゲームジャンルで高いレベルのプレイを見せてきました。
「何をやっても上手い」という印象がそのまま「信頼できる配信者」というイメージに繋がっているかもしれません。
視聴者を惹きつけるトーク力
ここ、葛葉さんを語る上で外せないポイントですよ。
ゲームの上手さとともに語られることが多いのが、その「トーク力」と「言葉選びのセンス」なんです。
葛葉さんは毒舌・煽り発言が視聴者にウケることで知られていますが、ただ口が悪いだけとはちょっと違います。
視聴者のコメントや共演者の発言に対して、絶妙なタイミングと独特の言葉選びで返すセンスが抜群で、「生粋の配信者」「生まれてきた配信者」と評されるほど。
配信中の空気を読む力が飛び抜けているため、その場の雰囲気を一瞬でコントロールできてしまうんです。
また、感情をあまり隠さずに見せるスタイルも特徴的。
悔しい時は悔しい、嬉しい時は嬉しいと素直に反応するため、視聴者は感情を共有している感覚になれます。
この「本音っぽさ」が、長期的なファンを作り出している大きな理由の一つかもしれないですよ。
葛葉さんが「生粋の配信者」と呼ばれる理由(まとめ)
- 場の空気を読んで瞬時に返す即興力
- 感情を素直に表現するリアルなリアクション
- 毒舌・煽りも笑いに変える独特の言葉センス
- ゲームスキルと話術が同時に楽しめる総合的な配信力
ChroNoiRでの叶との活動と絆
葛葉さんを語るときに必ず登場するのが、同じにじさんじ所属の叶さんとの2人ユニット「ChroNoiR(クロノワール)」の存在です。
ここ、ファンなら知ってて当然の話ですよね。
ChroNoiRは2018年8月から活動をスタートし、OPENREC.tvでゲームバラエティ番組「ChroNoiR.TV」を配信。
その後もYouTubeを中心に精力的に活動を続け、ChroNoiRとしてのチャンネル登録者数も100万人を超えています。
2024年4月には初のワンマンライブ「ChroNoiR One-Man Live "Welcome to Wonder Wander World"」を開催。
2025年3月には1stミニアルバム「Promise」、さらに2ndアルバム「Wonder Wander World」もリリースするなど、音楽活動でも2人の絆を披露しています。
葛葉さんと叶さんはお互いの配信にも頻繁に登場し、絶妙な掛け合いがファンに愛されています。
ツッコミ・ボケの関係性がとにかく自然で、「2人でいる時の葛葉さんが一番面白い」という声もよく聞きますよ。
🦇葛葉の公式Xアカウント(@kuzuha_channel)では最新の配信情報や活動告知が随時更新されています。ぜひチェックしてみてください。
— Star VTuber (@StarVTuber)
葛葉のVTuber音楽活動と実績まとめ
ゲームだけじゃないのが葛葉さんの凄いところ。音楽活動や大型大会での実績も目を見張るものがあります。
ここでは活動の幅広さをひとまとめで紹介しますね。
メジャーデビューとアルバムの特徴
葛葉さんは2021年にVirgin Musicよりメジャーデビューを果たし、歌手としての活動も本格化させました。
低音の効いた艶やかな歌声はゲーム実況のイメージとはまたひと味違い、多くの人を驚かせています。
そして2026年7月29日には、待望の2ndミニアルバム「Adamantite(アダマンタイト)」の発売が決定しています。
このタイトルに込められた意味がまた熱くて、非常に硬いとされる架空の鉱物・アダマンタイトのように「征服されない、何者にも屈しない」という意志が表現されているんです。
前人未到の記録を次々と塗り替えてきた葛葉さんらしい、力強いタイトルですよね。
収録楽曲は新曲7曲。初回限定盤Aには既存曲リミックス音源5曲を収録した特典ディスクが付属し、3形態共通の初回生産分にはワンマンライブのチケット先行抽選シリアルコードも封入されています。
2026年10月のワンマンライブも注目!
アルバム発売に合わせて、2026年10月12日(月・祝)にはKアリーナ横浜でワンマンライブ「Kuzuha One-Man Live "Bloody Alexandrite"」の開催も発表されています。
200万人登録者を抱える男性VTuberのソロライブとして、すでに大きな話題を集めていますよ。
葛葉の音楽活動 最新情報(2026年5月時点)
- 2ndミニアルバム「Adamantite」:2026年7月29日発売
- ワンマンライブ「Kuzuha One-Man Live "Bloody Alexandrite"」:2026年10月12日(Kアリーナ横浜)
- ChroNoiRとして1stミニアルバム「Promise」・2ndアルバム「Wonder Wander World」もリリース済み
VTuber最協決定戦やKZHCUPの実績
ゲーム大会での実績も葛葉さんの大きな魅力のひとつですよ。
渋谷ハルさんが主催するAPEX Legendsの競技大会「VTuber最協決定戦」には初回から全回出場という皆勤ぶりを誇ります。
その中でも特に輝かしいのが複数回の優勝実績です。
Season4では卯月コウさん・イブラヒムさんとのチームで総合優勝を果たし、さらにSeason6でも「FNATHEPTION」チームの一員として優勝。
男性VTuberの大会での強さを証明し続けています。
また、葛葉さん自身が主催者として立ち上げたにじさんじ所属VTuberを中心とした大会「KZHCUP」も大きな盛り上がりを見せました。
第1回はPUBG(2022年9月)、第2回はストリートファイター6(2023年11月)と題して開催され、プロゲーマーも招いた本格的な大会に育て上げています。
葛葉のゲーム大会主な実績(参考)
- VTuber最協決定戦:初回から全回出場、Season4・Season6で優勝
- KZHCUP(自主開催):PUBG・スト6の2大会を主催。企業スポンサーも複数参加
- 山田涼介・関優太(元StylishNoob)とのチームでVCC APEXにも出場(2021年)
葛葉VTuberの中の人と炎上について
VTuberを追いかけていると「中の人って誰なの?」「炎上したって本当?」というのが気になるのは当然のこと。
ここ、正直に整理していきますよ。
ただし、公式に確認されていない情報はあくまで「噂・有力説」としてお伝えします。
前世そにろじの年齢・身長・顔バレ
葛葉さんの中の人(前世)として、ファンの間で最も有力視されているのがLoL(League of Legends)配信者の「SonicLogic(そにろじ)」さんです。
声の特徴、インターネット上で使用するアカウントの一致、ゲームスキルの共通点などから、この説が広く知られています。
年齢については、そにろじさんが1999年12月生まれという説が有力で、2026年時点で26〜27歳前後と推測されています。
身長は約178cmとの情報もありますが、これもあくまで噂ベースの話。
顔バレについては、かつてのマスク着用での顔出し配信の画像が一部で流通しているとされていますが、公式に認められた情報ではありません。
「前世」「中の人」「顔バレ」に関する情報は、一切公式に確認・認定されていない噂の域を出ません。
葛葉さんや関係者が公式に公表しているものではないため、あくまで参考程度にとどめておいてください。
同様に中の人や前世についての情報が気になる方には、こちらの記事も参考になるかもしれません。
→ ときのそらの中の人(前世)は誰?顔バレや年齢・炎上理由も徹底リサーチ!
炎上歴とその後の成長・変化
葛葉さんの前世とされるそにろじ時代には、配信中の不適切な発言や所属チームへのトラブルが原因でチームを解雇されるという出来事がありました。
当時は若気の至りもあり、言動が問題視される場面があったのは事実のようです。
一方で、そにろじさんはにじさんじ加入後にTwitterを通じて過去の言動について謝罪・反省のコメントを公表。
その後は「毒舌は残しつつも、大人な配信者」として成長を続けてきた歴史があります。
葛葉さん自身の配信についても、一部の発言が「炎上気味」に話題になることはゼロではありません。
ただ、多くはキャラクター性の範囲として受け入れられており、長期的に見て活動に大きなダメージを与えるような深刻な炎上にはほとんど発展していないように見受けられます。
現在の葛葉さんは、毒舌や煽りも笑いとして消化するトークスキルを身につけた「成長した配信者」として、長くファンに愛され続けています。
過去があるからこそ今の葛葉さんがいる、という面もあるかもしれないですね。
葛葉のVTuberとしての魅力をまとめ
最後に、ここまで紹介してきた葛葉さんの魅力を整理して締めくくっていきましょう。
これから追い始めようかなという方のための入口にもなれば嬉しいです。
ファンが語る生粋の配信者たる理由
葛葉さんが「生粋の配信者」「生まれてきた配信者」と評されるには、れっきとした理由があります。
その最大のポイントは、「配信そのものがエンタメとして完成されている」という点です。
ゲームが上手いだけでも、喋りが面白いだけでも、葛葉さんのような存在にはなれません。
トッププレイヤーとしての実力・予測不能なリアクション・素直な感情表現・絶妙な言葉のセンスが同時に存在しているからこそ、アーカイブ視聴でも十分に楽しめる配信になるんです。
さらに、APEXやLoLだけでなくストリートファイターや他タイトルにも挑戦し続ける姿勢、大会を自ら主催してシーン全体を盛り上げようとする行動力……こういった「配信の外側」での積み重ねも、葛葉さんの信頼感につながっているかもしれません。
葛葉のVTuberとしての総合的な魅力
葛葉のVTuberとしての魅力をひとことで表すなら、「ゲーム・トーク・音楽・大会主催を全力でやり続けるエンターテイナー」だと私は思います。
2018年に個人勢としてスタートし、にじさんじ加入、男性VTuber初の100万人・200万人突破、メジャーデビュー、VTuber最協決定戦の複数回優勝……どれひとつとっても、普通では成し遂げられない実績ばかり。
そしてその歩みはまだ続いていて、2026年7月には2ndミニアルバム「Adamantite」の発売、10月にはKアリーナ横浜でのワンマンライブも控えています。
今からでも全然遅くなくて、むしろ追いかけるなら今が一番面白い時期かもしれませんよ。
配信アーカイブも豊富ですし、音楽からゲームまで入口は自由。あなたに合ったところから葛葉さんの世界に飛び込んでみてくださいね!
葛葉のVTuberとしての魅力まとめ
- にじさんじ所属・男性VTuber初のYouTube200万人突破という前人未到の記録
- APEXやLoLなど複数ゲームで高い実力を誇るトッププレイヤー
- 独自の言葉センスとトーク力でファンを笑顔にし続ける配信スタイル
- ChroNoiR(叶との2人ユニット)での活動も大きな人気を誇る
- Virgin Music所属の歌手としても活躍。2026年7月に2ndミニアルバム「Adamantite」発売予定
- VTuber最協決定戦でのAPEX複数回優勝・KZHCUP主催と大会実績も充実









