
こんにちは。Star VTuberを運営しているさくらです。
「白上フブキってどんなVTuberなの?」「ホロライブ1期生としての活動ってどんな感じ?」そんな疑問を持ってこのページにたどり着いた方、すごくよくわかります。
フブキさんは2018年のデビュー以来、ゲーム実況から歌配信、コラボまで幅広く活動してきた、まさにVTuber界を代表する存在。
すこん部という独自のファンコミュニティを持ち、フブキングの愛称で国内外から愛されているVTuberです。
一方で、中の人や前世、顔バレの噂、炎上・いじめ疑惑といったキーワードで気になっている方も多いかなと思います。
引退するの?という不安を持っている方もいるかもしれません。
この記事では、そういったよく検索されるギモンに対して、公式情報をもとに丁寧にお答えしていきますよ。
- 白上フブキの公式プロフィール・身長・誕生日などの基本情報
- ゲーム実況・歌配信・コラボなど、白上フブキの配信の魅力
- hololive SUPER EXPO 2026への出演など最新の活動情報
- 中の人・前世・顔バレ・炎上といった噂の実態と真相
白上フブキはどんなVTuber?

まずは「白上フブキって結局どんな人なの?」というところから整理していきますね。
ホロライブプロダクション所属のVTuberとして長年活動しているフブキさんですが、その歴史やプロフィールを知ると、より配信が楽しくなるかもしれませんよ。
ホロライブ1期生としての経歴とデビュー
白上フブキさんがVTuberとして初配信を行ったのは2018年6月1日のこと。
カバー株式会社が運営する「ホロライブプロダクション」のホロライブ1期生として活動をスタートしました。
同期メンバーは夏色まつり、赤井はあと、アキ・ローゼンタール、夜空メルの4名です。
デビュー直後の反響はかなりのもので、初配信の翌日にはYouTubeチャンネル登録者が2000人を突破、デビューから1ヶ月で1万人を達成しています。
当時はまだVTuber全体の知名度が今ほど高くなかった時代なので、この数字はかなりすごかったんです。
フブキさんはオーディションに合格してVTuberデビューを果たしたオーディション組。VTuberを目指したきっかけとして「仲間が欲しかったから」と語っており、その人柄がにじみ出るエピソードとして今でもファンの間で語り継がれています。
ホロライブ1期生とは?
ホロライブプロダクションにおける最初期のメンバーグループ。
白上フブキさん含む5名が2018年にデビューし、現在のホロライブの礎を作ったとも言われています。
また、2018年12月からは新たに発足したホロライブゲーマーズを兼任し、そのリーダーとしても活躍。
ゲーム実況を中心とした配信スタイルで、ファン層をさらに広げていきました。
2026年現在、YouTubeのチャンネル登録者数は約265万人を超えており、VTuber界でも屈指の人気を誇る存在となっています。
プロフィールや身長・誕生日を一覧で紹介
「まず基本情報を押さえたい!」という方向けに、ホロライブ公式サイトに掲載されている白上フブキさんの公式プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| VTuber名 | 白上フブキ(しらかみ フブキ) |
| 英語名 | Shirakami Fubuki |
| 所属グループ | ホロライブプロダクション(ホロライブ1期生・ホロライブゲーマーズ) |
| 初配信日 | 2018年6月1日 |
| 誕生日 | 10月5日 |
| 身長 | 155cm |
| イラストレーター | 凪白みと |
| ファンネーム | すこん部 / Friends |
| YouTubeチャンネル | フブキCh。白上フブキ |
| X(旧Twitter) | @shirakamifubuki |
キャラクターのビジュアルは白髪と狐耳が特徴的なバーチャル女子高生。
設定上は「恥ずかしがり屋でおとなしいが、人と話すことを好み、構ってもらうと喜ぶ性格」とされています。
マスコットキャラは「フブラ」という小さなキツネです。
イラストレーターの凪白みとさんは、艦船擬人化ゲーム「アズールレーン」に登場する「江風」のデザインも手がけており、フブキさんのキャラクターと似たテイストを持つことで知られています。
公式情報の確認はこちら
プロフィール情報はホロライブ公式サイト(hololive.hololivepro.com)で随時最新情報を確認できます。
誕生日や身長などの基本データは公式サイトの情報と一致しています。
すこん部とファンネームの由来を解説
白上フブキさんのファンコミュニティは「すこん部」と呼ばれています。
ここ、気になりますよね。「すこん部って何?」と思った方も多いはず。
「すこん部」は、インターネットスラングで「すき(好き)」を強めた表現である「すこ」と「部」を組み合わせた造語です。
つまり「白上フブキのことが大好きな部活」みたいなノリで生まれた名前なんですよね。
もともとはファンの間で自然発生的に広まった呼び名でしたが、今では公式のファンネームとして認定されています。
また、英語圏のファン向けに「Friends」というファンネームも用意されており、フブキさんの「Hi Friends!」という決め台詞とも連動しています。
海外でも非常に人気が高く、グローバルなファンベースを築いている点もフブキさんの大きな特徴のひとつです。
2021年頃には「すこん部員」のビジュアルが公式に設定され、小さな白いキツネ型のかわいいキャラクターとして描かれるようになりました。
グッズ展開やアニメ的な描写にも登場するようになっています。
VTuberとして白上フブキが愛される理由

「登録者265万人超え」って聞くだけでもすごいんですが、具体的に何がそんなにファンを引きつけているのか、詳しく見ていきましょう。
ゲーム実況や歌、コラボなど、フブキさんの活動の幅広さと魅力に迫ります。
ゲーム実況やコラボで光るキャラクター性
白上フブキさんの配信の柱のひとつが、なんといってもゲーム実況です。
マインクラフトやスプラトゥーンなど幅広いジャンルのゲームをプレイしており、自分が気になったゲームを次々と試していくスタイルが魅力。
特定のゲームに特化せず、バラエティ豊かな配信が続くので飽きないんですよね。
コラボ配信でも存在感は抜群で、ホロライブの後輩メンバーにとって良き相談相手・サポート役として知られています。
場を自然に盛り上げる役割をこなしつつ、後輩の良いところを引き出すような立ち回りが上手いんです。
ホロライブのメンバーはもちろん、他事務所のVTuberとのコラボも積極的に行っており、VTuber業界全体に広い交友関係を持っています。
フブキさんのゲーム実況の特徴
- マインクラフト・スプラトゥーンをはじめ幅広いジャンルに挑戦
- 本人の好奇心に従ったゲーム選びで飽きがこない
- コラボ配信では場を盛り上げるムードメーカー的存在
- 1回の生配信が1〜2時間以上のボリュームで、じっくり楽しめる
また、フブキさんはイラストを描くのも得意で、CLIP STUDIOを使って自作のイラストをX(旧Twitter)に投稿することも。
ホロライブメンバーのマスコットキャラクターデザインにも関わっており、クリエイターとしての一面も持っているんです。
これがまた多才で面白い。
歌配信とASMRで見える多才な一面
ゲーム実況だけでなく、フブキさんは歌配信にも力を入れており、年々その歌唱力を磨いてきています。
オリジナル曲やカバー曲の投稿も行っており、音楽クリエイターとしての顔も持っています。
特に注目されているのが、2025年1月15日に発売されたアルバム「FBKINGDOM "Blessing"」。
CDとして全国のCDショップでも取り扱われており、VTuberとしての音楽活動が着実に広がっていることを示しています。
白上フブキの音楽活動まとめ(あくまで一般的な情報として)
オリジナル楽曲のMV投稿やカバー曲配信、アルバムリリースなど、音楽面でも積極的に活動中です。
最新の楽曲情報はホロライブ公式サイトやフブキさんのYouTubeチャンネルで確認できます。
また、ASMR配信(囁き声や環境音を使ったリラクゼーション系の配信)にも取り組んでおり、「ゲームのテンションが高いフブキさん」とはまた違う、落ち着いた雰囲気の配信も楽しめます。
ゲーム・歌・ASMRとコンテンツの幅が広いのが、長年飽きられない理由のひとつかなと思います。
以下はフブキさんの公式チャンネルの動画。配信のノリや雰囲気が伝わるかも。
フブキングと呼ばれる親しみやすさとは
フブキさんには「フブキング」という愛称があります。
これはファンからのリスペクトと愛情が込もったニックネームで、「キング」という言葉が示す通り、VTuber界におけるフブキさんの圧倒的な存在感を表しています。
「こんこんきーつね!ふわふわしっぽの五芒星ー!あなたの心の一番星!白上フブキです!Hi Friends!」というお決まりの挨拶は、ファンなら誰でも知っている定番フレーズ。
このブレないキャラクターこそが、長年ファンに愛されている最大の理由のひとつです。
配信中の自然体な振る舞い、視聴者との距離感の近さから、多くのファンが「友達みたいな存在」と感じているのも特徴。
偉ぶることなく、いつも同じキャラクターで接してくれる安心感が、すこん部員たちにとっての魅力になっているんですよね。
ちなみに、フブキさんはX(旧Twitter)でも非常に活発で、他のVTuberとのやり取りや日常ツイートが多く、SNS上でもファンとの距離が近い印象です。
白上フブキのVTuber活動の現在と注目情報

「今のフブキさんって実際どんな活動してるの?」というのを知りたい方向けのセクションです。
2026年現在の最新情報をまとめました。
ホロライブSUPER EXPOへの出演情報
2026年3月6日(金)〜8日(日)の3日間、千葉・幕張メッセで開催された「hololive SUPER EXPO 2026 Supported By BANDAI」に、白上フブキさんが出演したことが公式に確認されています。
このイベントは幕張メッセの国際展示場4〜8ホール&幕張イベントホールを使った大規模なホロライブの公式リアルイベント。
今回のコンセプトは「タイムワープ」で、ホロライブの過去・現在・未来を同時に体感できる没入感あふれる空間として、多くのファンが訪れました。
hololive SUPER EXPO 2026 フブキさんの出演情報
- 開催日時:2026年3月6日(金)〜8日(日)
- 会場:幕張メッセ 国際展示場4〜8ホール&幕張イベントホール
- 「hololive 7th fes. Ridin' on Dreams」STAGE1に出演
- EXPO STAGE(ホロライブステージ)にも出演が確認済み
フブキさんの出演は公式サイトおよびホロライブ公式の速報レポートでも確認されており、信頼性の高い情報です。
今年のEXPOでも存在感を発揮しており、2026年現在も精力的に活動を続けていることが改めて証明されました。
ちなみに今回のイベントでは白上フブキさんのグッズも多数展開されており(オーロラアクリルネームバッジ、モチーフキーホルダーなど)、大変な人気で完売が続出したとのこと。
リアルイベントでのグッズ展開も毎回注目を集めています。
引退の噂は本当か?最新の活動状況
「白上フブキ 引退」というキーワードで検索している方もいるようなので、ここではっきりお答えしますね。
2026年5月現在、白上フブキさんが引退するという公式発表は一切ありません。
引退の噂はファンの不安から生まれる憶測や、過去の些細な発言の切り取りによるものがほとんどで、信頼できる根拠のある情報ではありません。
注意:引退情報に関して
VTuberの引退(卒業)情報は、カバー株式会社やホロライブプロダクションの公式サイト・公式SNSからの発表のみが正確な情報です。
SNSや個人ブログの噂話は根拠のないものが多いため、必ず公式情報を確認するようにしてください。
実際、フブキさんは2026年3月に開催されたhololive SUPER EXPO 2026にも出演しており、YouTubeチャンネルでの定期配信も継続中。
チャンネル登録者数は265万人規模を維持しており、VTuber界のトップランナーとして現役で活躍中です。
長年にわたって活動を続けているフブキさんだからこそ、ファンが「ずっと続けてほしい」という気持ちから不安になることもあるかと思います。
でも今のところ全く問題なく活動中なので、安心して応援してくださいね。
白上フブキのVTuberにまつわる噂と真相

「中の人は誰?」「顔バレしてる?」「炎上したことある?」といった検索をしている方も多いので、このセクションでは噂の実態をしっかり整理していきます。
センシティブな話題なので、公式に確認された情報をベースに、慎重にお伝えしますね。
中の人や前世・顔バレの噂の実態
VTuberにおける「中の人」とは、アバターを動かしている実際のパフォーマーのことです。
「前世」とも呼ばれ、VTuberとしてデビューする前に別の名義で活動していた経歴を指すこともあります。
白上フブキさんについては、ニコニコ生放送で活動していた「もるにゃう」という人物が前世ではないかという説がネット上で長く語られてきました。
声や話し方の類似点が指摘されており、「ほぼ確定」と言うファンも少なくありません。
重要:この情報の取り扱いについて
「もるにゃう=白上フブキ」という説は、白上フブキさん本人や公式が正式に認めた情報ではありません。
あくまでネット上で長く語られている噂・推察であり、確定した事実ではないことをご理解ください。
VTuberの中の人に関する情報はプライバシーに直結するため、断定的な表現や個人の特定につながる情報の拡散は控えることをお勧めします。
「顔バレ」については、公式名義での顔出しは一切確認されていません。
VTuberという活動形態の性質上、素顔を明かさないことが一般的であり、フブキさんもその方針を守っています。
VTuberの魅力のひとつは「アバターを通じた表現」にありますので、中の人の詮索よりもコンテンツ自体を楽しむ姿勢がファンとして自然かなと個人的には思っています。
炎上やいじめ疑惑は本当なのか
「白上フブキ 炎上」や「いじめ疑惑」といったワードで検索している方もいるようですね。
これについても整理しておきます。
フブキさんはVTuberとして長年活動してきた中で、いくつかの炎上に近い状況に巻き込まれたことはあります。
ただ、その多くは事実と異なる情報の切り取りや、誤解から生まれた騒動であることがほとんどです。
いわゆる「炎上耐性が高い」とXユーザーからも評される通り、冷静かつ誠実な対応でその都度乗り越えてきています。
「いじめ疑惑」については、根拠となる信頼できる情報が存在しません。
この種の噂はVTuber人気が高まるほど付き物になりやすいのですが、公式からの発表もなく、事実として確認された情報ではないことをご理解ください。
VTuberに関する炎上情報や噂話を調べる際は、公式の発表・公式SNSの声明を最初に確認することをお勧めします。
信頼できる情報源の選び方については、VTuberファン必見!公式サイト・信頼できる情報源まとめ10選も参考にしてみてください。
2026年5月現在、フブキさんはホロライブの公式イベントへの出演や定期配信を続けており、問題なく活動中です。
ネット上の根拠不明の噂に惑わされず、フブキさんの配信をそのまま楽しむのがいちばんかなと思います。
白上フブキはVTuberの先駆け的存在
最後に、白上フブキというVTuberが持つ、業界全体から見た存在意義についてまとめていきます。
デビューから8年近く、VTuber業界の黎明期を支えてきた彼女の足跡を振り返りましょう。
ゲーマーズリーダーとしての存在感
白上フブキさんは2018年12月からホロライブゲーマーズに兼任加入し、そのリーダーを務めています。
ホロライブゲーマーズは大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころねなどゲーム実況を中心とするメンバーで構成されたユニットです。
リーダーとして後輩VTuberたちへのサポートは自然体で行われており、「リーダーっぽさを押し付けない」フラットな関係性がメンバーからも慕われているポイントだと言われています。
コラボ配信でのナチュラルな場の盛り上げ方は、他のVTuberからも参考にされているほど。
ゲーマーズというユニット名の通り、ゲームへの本気の熱量と、エンタメとしての面白さを両立させているのがフブキさんらしさ。
プロ意識と親しみやすさを兼ね備えたリーダーとして、ホロライブゲーマーズを牽引し続けています。
ホロライブを支えてきた活動の軌跡
白上フブキさんは、今ではグローバルな人気を誇るホロライブが「まだ駆け出し」だった2018年から活動しています。
その歴史は、そのままホロライブの成長の歴史でもあります。
チャンネル登録者数が1万人にも満たなかった時代から、今や265万人超え。
日本国内だけでなく、中国の動画プラットフォーム「bilibili」でも早くから活動しており、海外展開においても先駆者的な役割を果たしてきました。
仮面ライダーの映画への出演(2023年)や、アニメキャラクターへの声の提供など、VTuberの枠を超えた活動にも積極的。
単なるゲーム配信者にとどまらず、エンターテイナーとして多方面で存在感を発揮してきました。
白上フブキというVTuberの魅力まとめ
- 2018年デビューのホロライブ1期生として業界の礎を築いた
- ゲーム実況・歌・ASMR・イラストと多才なコンテンツ力
- すこん部というファンコミュニティとの強い絆
- ホロライブゲーマーズのリーダーとして後輩を支え続けている
- hololive SUPER EXPO 2026にも出演し、現役として活躍中
VTuber業界が大きく変化し続ける中で、フブキさんはキャラクターをぶらさず、変わらないスタンスで活動し続けています。
それが多くのファンに安心感と信頼感を与えているのだと思います。
ゲーマーズのリーダーとして、1期生として、これからも白上フブキさんの活躍から目が離せないですよね。
この記事がVTuberとしての白上フブキさんへの理解を深めるきっかけになれば嬉しいです。
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